Megalorhina harrisi eximia
Cameroon
比較的産卵は容易な種だが、よく産んでいるようだ。
マットの表面にもいくつか卵が確認できたので、埋め戻しておいた。
東京都多摩地区で、クワガタ・カブトその他昆虫の飼育を趣味とする、横浜ベイスターズをこよなく愛するアラフォー男性の飼育記録です。 特に読者の方を意識することなく、私の個人的な飼育記録やデータを備忘録的にブログ上にアップしただけのものですが、それでも誰かに楽しんでいただけたなら幸いです。 このような主旨のブログですので、記述は簡素で説明不足かもしれませんが、記事の内容にご質問のある方は、コメント欄からお願いいたします。可能な限り対応させていただきます。
2010/09/11
2010/09/10
“blue leg cricket” ペアリング
以下海外情報
“blue leg cricket”
Madagascar
手入れの簡便さを優先して、床材はキッチンタオル、シェルターは紙コップといういつもの飼育セットだ。ただし、多湿の環境を好むので、加水したモスを入れたプリンカップの水場を複数設置し、霧吹きも1日2~3回程度行っている。ただし、乾燥を防ぎつつも通気性は確保されなければならない。どのような虫にとってもケースの蒸れは好ましくない。
肉食性が高く共食いもあるということだったので、幼体時には個別飼育してきたが、アダルトになったペアを同居させてみた。
ひとつのシェルターに同居し、うまくつがっているように見えるが…。
間もなくすれば、産卵セットにシフトしようと思う。
“blue leg cricket”
Madagascar
手入れの簡便さを優先して、床材はキッチンタオル、シェルターは紙コップといういつもの飼育セットだ。ただし、多湿の環境を好むので、加水したモスを入れたプリンカップの水場を複数設置し、霧吹きも1日2~3回程度行っている。ただし、乾燥を防ぎつつも通気性は確保されなければならない。どのような虫にとってもケースの蒸れは好ましくない。
肉食性が高く共食いもあるということだったので、幼体時には個別飼育してきたが、アダルトになったペアを同居させてみた。
ひとつのシェルターに同居し、うまくつがっているように見えるが…。
間もなくすれば、産卵セットにシフトしようと思う。
| 下が♂、上にへばりついているのが♀。 |
2010/09/06
2010/09/05
2010/09/03
2010/09/02
中国産 コンフキウスノコギリ
2010/09/01
2010/08/31
2010/08/30
カンチャナブリ産 オウゴンオニ
2010/08/29
Madiga liberiana
2010/08/27
ゴライアスオオツノハナムグリ(ゴリアテス)
Goliathus goliathus
Cameroon
ゴライアス・ゴリアテスは今年春にアピカリス型(form apicalis)の♀をグローバルの“G-powderマット”でセットしたが、 3回のセットで40卵ほど産み、まずまずの成績だった。当該マットは発酵はそれほど進んでいないのだが、非常に粒子が細かくふわふわした手触りは独特のものだ。しかも無添加である。使用感は“Maxマットスーパー微粒子”を超えたのではないかと思う。¥1,000/5リットルと価格はそれなりのものだが、粒子の細かさの割に劣化せず、繰り返し使用することが可能だ。
ハナムグリの産卵マットとしては発酵が進んでいることが重視されているが(よく「黒化したマットがよい」と言われる)、アフリカ産の多くの種はむしろ粒子の細かさと湿度の具合の方が重要で、二次発酵していれば黒っぽくなくてもさほど問題とならないのではないかと思う。例えばオーベル・オーベルやザバゲイそしてゴライアスなどもグローバルの“DVマット”で十分産んでいる。ただしこちらのマットはロットにより仕上がり具合に若干の差がみられるように思うので、使用の適否は最終的には自己判断するしかない。
Cameroon
ゴライアス・ゴリアテスは今年春にアピカリス型(form apicalis)の♀をグローバルの“G-powderマット”でセットしたが、 3回のセットで40卵ほど産み、まずまずの成績だった。当該マットは発酵はそれほど進んでいないのだが、非常に粒子が細かくふわふわした手触りは独特のものだ。しかも無添加である。使用感は“Maxマットスーパー微粒子”を超えたのではないかと思う。¥1,000/5リットルと価格はそれなりのものだが、粒子の細かさの割に劣化せず、繰り返し使用することが可能だ。
ハナムグリの産卵マットとしては発酵が進んでいることが重視されているが(よく「黒化したマットがよい」と言われる)、アフリカ産の多くの種はむしろ粒子の細かさと湿度の具合の方が重要で、二次発酵していれば黒っぽくなくてもさほど問題とならないのではないかと思う。例えばオーベル・オーベルやザバゲイそしてゴライアスなどもグローバルの“DVマット”で十分産んでいる。ただしこちらのマットはロットにより仕上がり具合に若干の差がみられるように思うので、使用の適否は最終的には自己判断するしかない。
2010/08/26
エレガンスクワガタ 産卵セット
Digonophorus elegans
Sikkim,India
エレガンスクワガタのブリードの正否は、♀の成熟を見極められるかどうかにかかっている。他種と異なり、後食し始めたらOKというわけにはいかない。
時期的に少し早い気もするが、♀もよく動いているので、第一弾のセットに踏み切った。
【産卵セット】
2010/08/26
グローバル“G-powderマット” 水分多め
天然カワラ材(サクラ)・天然カワラ材(エノキ)の軟材 水分多め
管理温度 23~24℃
コバシャ小
Sikkim,India
エレガンスクワガタのブリードの正否は、♀の成熟を見極められるかどうかにかかっている。他種と異なり、後食し始めたらOKというわけにはいかない。
時期的に少し早い気もするが、♀もよく動いているので、第一弾のセットに踏み切った。
【産卵セット】
2010/08/26
グローバル“G-powderマット” 水分多め
天然カワラ材(サクラ)・天然カワラ材(エノキ)の軟材 水分多め
管理温度 23~24℃
コバシャ小
| 例によって材は加水して幼虫の乾燥糞に数日埋める。 余分な水分は乾燥糞が吸収して程良い水分になる。 産卵誘引・防カビのための処置。 |
| 今回は短めに切り出した材8本を二層でセットする。 材を短くするのは♀の好む木口を増やすため。 まずは一層目。 |
| 一層目にマットをかけて埋め、さらに二層目の材を並べる。 その上にマットをかけて完成。 保水のため、材はほとんど埋めてしまう。 |
2010/08/24
ハリシ産卵セット
Megalorhina harrisi eximia
Cameroon
【産卵セット】
今回は form haroldi のみでセット(2♂2♀)。
2010/08/14
マスターズ“熟成無添加発酵マット” 水分をかなりとばした。
管理温度 26~28℃
コバシャ中
Cameroon
【産卵セット】
今回は form haroldi のみでセット(2♂2♀)。
2010/08/14
マスターズ“熟成無添加発酵マット” 水分をかなりとばした。
管理温度 26~28℃
コバシャ中
2010/08/23
エレガンスクワガタ
2010/08/22
フクエアオカナブン
Rhomborrhina unicolor fukueana
長崎県五島市福江島
【産卵セット】
2010/08/02
腐葉土主体のマット
PLANET OF BEETLE “腐葉土入りカブトマット”+腐葉土
湿度 中程度
管理温度 24~26℃
長崎県五島市福江島
【産卵セット】
2010/08/02
腐葉土主体のマット
PLANET OF BEETLE “腐葉土入りカブトマット”+腐葉土
湿度 中程度
管理温度 24~26℃
2010/08/21
Viridipes phymateus
2010/08/20
ニグリトゥスフタマタ 産卵セット
2010/08/19
ニグリトゥスフタマタ
2010/08/18
新産地 タイ産オウゴンオニ 産卵セット
2010/08/17
中国スピネウス 産卵セット
Prosopocoilus spineus
中華人民共和国 広西壮族自治区 大明山
スピネウスのブリードは難しいと聞く。
まずはオーソドックスな材のセットで様子を見ることとする。
【産卵セット】
2010/08/14
マット+材のセット
グローバル“G-powderマット”、水分多め、ケース半分まで堅詰め
天然カワラ材(エノキ)と天然カワラ材(サクラ)の軟材、水分多め
管理温度 24~26℃
コバシャ小
小型ノコは雄雌同居の方が成績がよい。
中華人民共和国 広西壮族自治区 大明山
スピネウスのブリードは難しいと聞く。
まずはオーソドックスな材のセットで様子を見ることとする。
【産卵セット】
2010/08/14
マット+材のセット
グローバル“G-powderマット”、水分多め、ケース半分まで堅詰め
天然カワラ材(エノキ)と天然カワラ材(サクラ)の軟材、水分多め
管理温度 24~26℃
コバシャ小
小型ノコは雄雌同居の方が成績がよい。
| 加水した材は幼虫の乾燥糞に数日埋める。 乾燥糞が水分を吸収して程良い水分になる。 産卵誘引とカビ防止のための処置。 |
| 材は短めに切り出している。 ノコが好む木口を増やすための処置。 小型種だから問題ない。 |
| 堅詰したマットの上に材を並べる。 |
| さらにマットをかけて完成。 |
2010/08/16
2010/08/15
2010/08/14
中国産 コンフキウスノコギリ
2010/08/13
新産地 タイ産オウゴンオニ
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